
Author:凪
性別 女
年齢 高校生
血液型 A
性格 気まぐれ
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泣きはらした瞼で
世界を見ても 小さく見えるだけ |
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もしも君がまた
自分の生きてる理由を 見失ったのなら とりあえず 僕に話してよ 教えてあげる 君の価値 君の存在意義 ありったけの愛を込めて (君がいなくちゃ、僕は生きてけない) |
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人を好きになるのが怖い
嫌われることで傷つくのが怖い 愛されることが怖い いつか棄てられてしまうのが怖い 存在することが怖い 価値がないことに気付くのが怖い 怖い |
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キレイだと思ってた言葉を並べてみる
なんだ、それほどでもないじゃない |
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世界中の誰もが 僕を嫌っても
僕だけは 僕を好きでいてあげる だからがんばろう 大丈夫 僕がついてるよ ねぇ 僕 。 |
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僕は君にさよならを言うけど
君は僕にさよならを言う必要はないよ 待っているから いつまでも 待っているから いつの日か 帰ってきてね 両手広げて 迎えるからさ いつの日か 僕のもとへ (これは、僕だけのケジメ) |
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話したいことは たくさんあったハズなのに いざ 並んで歩いてみると 何故だか全て 忘れてしまう 私たちの間に 沈黙が舞い降りても あなたがのんびり笑顔でいるから 話題なんて 必要ないと思ったんだ (それは、僕らが一緒にいられる理由) |
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空を仰いで 思いっきり笑う
あぁ 今日も いい天気だ (空は今日も、泣いている) |
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キミの世界から 抜け出したくて
必死に足掻いて もがいて そんなわたしは 結局キミのことばかり 一度染まった わたし色じゃない この色は 多分キミの色 …いや アナタを想うわたし色かしら キミが青で わたしが赤なら この色はきっと 赤紫ね 鮮やかな紫に なりきれない わたしよりの キミ色 (忘れろ、忘れろ。) |
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それは 誰に宛てた 手紙でもない
差出人がいないそれは 行く宛もなく 僕の心の中で 歪んで 歪んで 消え失せる |
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固いクラフトを 噛み砕くと
甘酸っぱい クランベリーの香りが 鼻の奥いっぱいに広がる ライ麦の香ばしい生地が 咀嚼のたびに 至福のひとときを 実感させる さあ 今日も会いに行こうか 僕が愛した あのパンに。 |
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ふと 吐き捨てた本音を 冗談だとはぐらかし
本当に伝えたい気持ちを なかなか言えずに 心の奥へと 押し込んでしまう (もしも 真実だけの世界だったら わたしはアナタのそんな嘘に 騙されなくて すんだのに、) |
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だんだん 君の気持ちが わからなくなってきた
(簡単にしてよ 君の気持ち) |
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想っていたよりも
あの子は 。 思わず 泣きそうになったよ 思っていたよりも あの子は 。 思わず 頬が緩んだよ |
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わかった わかったよ
僕は 怖かったんだ ただ 君の その 愛が 怖かったんだ |
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もう 二度と 会えないかもしれない
もう一度 あの場所を 訪ねても あなたの家は 思い出せないかもしれない だけど 何故 わたしは あの言葉を また いつか。 |
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さよならが 言えなかった
さよならを 言いたくなかった だから かわりに またね。 (人に温もりって、あったんだね) |
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たくさんの数字に アルファベットに
毎日のように繰り返される テストの山 それを望んで 集ったはずだろ? なのに なんで ついていけないのさ、 いつだって おいていかれる恐怖と 隣り合わせ |
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ファインダーの向こうに見えるは
つきささるような 鋭い君の視線 着飾って 主張して 一体 僕らに 何を訴えているんだい? |
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イングリッシュマフィンに
気まぐれにジャムをはさみ 砂糖たっぷりのコーヒーで 甘い 甘い 午後のひととき |
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なんだか いろんなことが
どうでもよくなってきちゃった ばいばい 集めきれなかった 連載小説 ばいばい 押し入れの中の ぬいぐるみ ばいばい いつもそばにあった 音楽達 ばいばい 私を苦しめる 公式や英単語 ばいばい 見つめていただけの あの人 ばいばい 居場所を与えてくれた 友達 ばいばい ばいばい ばいばい ふう なんかすっきりした あら 遺されたのは アナタだけ? ねぇ てるてるぼうず |
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聞こえてくる
苦痛のために 歪んでしまった あなたたちの 呻き声 ツラいですか ? どうせ 明日明後日 あなたたちの命の灯火は あっけなく 消え失せるのだ それなら 多くの人を 救いなさい その 身体を 犠牲にして 僕が その使い古した 黒い肌に 永遠の眠りを 与えてあげる |
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今はもう 交わされなくなった視線
僕らは一体 さよならの前に 何をしてしまったのだろうか (思い出せない、思い出したくない) |
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会いたいな
願うのは きっと わたしだけ |
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気がつけば いつだって 視線は 君方向 「どこみてんの?」 友だちが視線を追うたびに焦る でもきっと もうばれちゃってるね |
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アナタが わたしの言葉で
救われるのなら 拙い言葉を紡いで アナタにあげる 。 |
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もしも 大好きな人を
友人と 呼ぶのなら わたしに 友人は いない |
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言えないんじゃなくて
言いたくないんだ |
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笑って 笑って 笑って、
一人残されてため息 |
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果てのない 僕の苦痛
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何の前触れもなく 泣きたくなったら
君のことを 思い出すことにしよう (ただでは、泣かない) |
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全てが真実でなくとも
わたしはアイツを信じるしかないのよ |
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アナタがいないだけで
世界がこんなにも狭くみえる |
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過去を大事にすることと
囚われることは違う |
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大事にしたいのは アナタとの時間
(それを、あの子も望んでいたなら) |
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さよならは 時には残酷で、
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あなたが元気になるのなら
道化師にでも よろこんでなるわ |
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前向きな言葉が思い浮かばない
募るのは 寂しい想い、 |
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わたしなんかといるから傷つくのよ
それがいやなら 離れてよ (お願いだからさ、) |
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今なら アイツの気持ちが
わかる気がする スキなのに こっちみてもらえないって つらいんだね (ごめんね、あのとき気づいてやれなくて) |
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寂しいなんて 言ってやんねぇからな
(だってそんなこと言ったら君は困るだろ?) |
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本気で笑えるって
すごく気持ちいい |
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僕を 一番だと
思ってくれる人に 出会いたい きっと その人を 僕も一番に するんだろうな (残された、僕の中の王座) |
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何が足りなかったんだろう
僕は どうすればよかったんだろう 誰にも認めてもらえない 僕は 一人で 、 |
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単純でよかった
そう思ったのは 多分 今夜がはじめて (でも素直じゃないの、ごめんね) |
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世界が 廻る
テンポが 違う 軌道に のれない |
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最近 やだな って思うことが 増えてきた気がする
本当は あの子のこと そう スキでもなかったのかも (まぁ 今更だけど ね、) |
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いつだって満身創痍な不戦士、
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背伸びしてたって
走り出しだされたら 追いつけないのに 僕は君と 並ぼうと いつだって必死だった |
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所有物気取り、
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