
Author:凪
性別 女
年齢 高校生
血液型 A
性格 気まぐれ
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もう 二度と 会えないかもしれない
もう一度 あの場所を 訪ねても あなたの家は 思い出せないかもしれない だけど 何故 わたしは あの言葉を また いつか。 |
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さよならが 言えなかった
さよならを 言いたくなかった だから かわりに またね。 (人に温もりって、あったんだね) |
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たくさんの数字に アルファベットに
毎日のように繰り返される テストの山 それを望んで 集ったはずだろ? なのに なんで ついていけないのさ、 いつだって おいていかれる恐怖と 隣り合わせ |
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ファインダーの向こうに見えるは
つきささるような 鋭い君の視線 着飾って 主張して 一体 僕らに 何を訴えているんだい? |
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イングリッシュマフィンに
気まぐれにジャムをはさみ 砂糖たっぷりのコーヒーで 甘い 甘い 午後のひととき |
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なんだか いろんなことが
どうでもよくなってきちゃった ばいばい 集めきれなかった 連載小説 ばいばい 押し入れの中の ぬいぐるみ ばいばい いつもそばにあった 音楽達 ばいばい 私を苦しめる 公式や英単語 ばいばい 見つめていただけの あの人 ばいばい 居場所を与えてくれた 友達 ばいばい ばいばい ばいばい ふう なんかすっきりした あら 遺されたのは アナタだけ? ねぇ てるてるぼうず |
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聞こえてくる
苦痛のために 歪んでしまった あなたたちの 呻き声 ツラいですか ? どうせ 明日明後日 あなたたちの命の灯火は あっけなく 消え失せるのだ それなら 多くの人を 救いなさい その 身体を 犠牲にして 僕が その使い古した 黒い肌に 永遠の眠りを 与えてあげる |
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今はもう 交わされなくなった視線
僕らは一体 さよならの前に 何をしてしまったのだろうか (思い出せない、思い出したくない) |
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会いたいな
願うのは きっと わたしだけ |
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気がつけば いつだって 視線は 君方向 「どこみてんの?」 友だちが視線を追うたびに焦る でもきっと もうばれちゃってるね |
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アナタが わたしの言葉で
救われるのなら 拙い言葉を紡いで アナタにあげる 。 |
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もしも 大好きな人を
友人と 呼ぶのなら わたしに 友人は いない |
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言えないんじゃなくて
言いたくないんだ |
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笑って 笑って 笑って、
一人残されてため息 |