
Author:凪
性別 女
年齢 高校生
血液型 A
性格 気まぐれ
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足も 手も 声も 震えて
頭が 真っ白で 逃げ出したくて 怖くて 恐くて コワくテ だけど 隣にいた アイツが 大丈夫だよ って 温もり くれた 足も 手も 声も 震えて 頭が 真っ白だったけど 逃げ出そうとは 思わなかった |
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スキ アイツが スキ
スキ あの人が スキ みんな ダイスキ 恥ずかしがり屋の 僕は そんな素敵な 言葉を 口にできない ちぇっ 素直に なりたいよ |
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切なくなる
知らないことだらけで 知らないことが あるというのはわかるけど 知らないことが なんなのかは知らない 真実を 教えてください 傷つくかもしれないけど 覚悟は できてるよ さぁ さらけだしてよ |
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無力 知ってる 悲しくなる
どんなに足掻いても わたしは わたし以上に なれない でも わたしじゃ なにもできない 脆弱 知ってる 辛くなる でも どうしようもないじゃない わたしが わからない わたしは どうすればいいの? わたし は 、 |
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いない あなたを いつまでも さがす
あいたい あいたい あいたいの |
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雨 が スキ
雨 の日に 傘をさすの が スキ 雨 の日に 君とおそろいの 傘をさすの が スキ 君 が スキ |
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本当は
憧れかもしれない この感情 like or love ? |
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ひとりきり
こわくない だって きみのおかげで なれっこだもん |
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いつの間にか 貴方は遠くへ
手を伸ばしても 届かない場所へ さよならを いうしかないのかな? |
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わたしね 貴方の事を好きだって
誰にも話していないのよ? だって なんだか 特別で きらきらしていて まるで夢みたいな感情だから 誰かに話すと この瞬間が おとぎ話になってしまいそうで 不思議ね 本当は 誰かに話したくて仕方がないのに |
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届くはずのない 「アイラブユー」
わかっていても かわらない 貴方への 想い |
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恥ずかしくて 君の視線なんか 覗けないけどさ
なんとなく わかるんだ 君の心に 僕がいないって |
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チラッと横目で 貴方を見る
戻したときに 貴方の視線が 私へと動くのを 微かに見た 「ねぇ」 と呼びかける その先を 知らない誰かに 阻まれた すれちがってばかりね つながるときは くるのかしら |
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貴方といると 楽でいられる
なんか笑って 秘密囁いて 頬が あがりっぱなしだよ |
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耳をすます
何十人の人の中から 君だけの声に 耳をかたむける |
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悲しくなっても
瞳が 潤わない 涙が 流したくても 涙腺がはたらかない 悲しみの浄化が 出来ない僕は 悲しみこめて ひたすらに 風船をふくらます |
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ドジで マヌケな 私の姿
指差し 嗤う みんなの姿 いったい どうしろって いうのよ |
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こんなにも 別れるのが 怖くなるんだったら
君なんか 好きにならなければ よかったよ 君にあげた 僕の”大好き” 返してください |
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何かがしたくて
でも 何も出来なくて あまった時間を もてあます 寂しい自分がいる |
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たくさん 泣けば
また 笑える だけど泣けない 弱い僕 |
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違う って何度も自分に言い聞かせて
あんな奴 好きじゃないなんて 強がって でも やっぱり貴方の声を聞くと その声で 私を呼んでほしくなる だめだなぁ 私 弱いなぁ 大好き なんだなぁ |
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縛られる 過去
こないで こないで これ以上 わたしを 苦しめないで |
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私のこと 知りすぎると
嫌いになるかもしれない いつだって 素直になれない私 貴方の笑顔を 失いたくないだけなの ねぇ 近づかないで 離れることが 恐くなるの 優しくしないでよ 涙がでるの |
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強く なりたかった
すべてのものを 護るために 己の非力を 彼女が恥じぬように 真っ直ぐに ただただ ひたすらに、 |
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聞こえますか?
私の声が 届きますか? 聞こえないのなら 言っちゃおうかな 君のことが 好きだって |
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願わくば
その瞳の中心に、 |
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いらいら いらいら いらいらする
ぶつけてしまおうか すべて 脆く 軽いタワーを前に そんな衝動に駆られる 微風さえに 絶えられないその姿は ひどく寂しく しかしとても美々しい |
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忘れかけていた 俺の原点
視力 聴力 嗅覚 味覚 触覚 たとえ すべて忘れようとも あの楽しさ あの高揚感だけは 忘れられないね |
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リンク すべてが リンクする
君に 貴方に 私に 大丈夫 廻りまわって 帰ってくる 大好きな 君のもとへ |
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護りたい 誇り
譲れない 仁義 |
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君の笑顔が 見たくて
輝く 笑顔が 見たくて その 笑顔の理由が 俺であってほしくて |
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刻まれる 新たな記録
残酷で 暴戻な 刻まれるべき 記録 |
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黒い
世界が 黒い まっすぐ 突き進むだけで 俺は大丈夫だと 思っていた 飛び散る鮮血 冷たい瞳 何かが 壊れる 音がした |
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いつだって 君をみてる
辛そうにしているときに すぐに手を差し伸べられるように |
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確実に 頂点をとる
冷静に 物事をみる 大丈夫だ 焦るな もう少しだ 辛さを 瞳に 示すな |
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差し伸べる手を 握っていれば
今頃楽で いられたのだろうか 強くなりたい 強くなりたい 君を失った悲しみを 受け止められるほどに |
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ヨホホ 響くは 重なる声
共に唄うは 笑顔の仲間 消え行くコーラス 残る伴奏 鍵盤をすべる 細い指に 降り注ぐは 悲しみの涙 ヨホホ 響くは 独奏の泣き声 |
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信じていた過去
目の前にある 悲しい現実 予測不可能な未来 変えることが できるのは、 |
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終わったことに 執着するほど
かっこ悪いことはない 前をむけよ! 前進しろ! いつだって傍にいるからさ! |
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終わっちゃう 終わっちゃう
時間が やってきちゃう 焦る 焦る 焦ってどうすればいいのか わかんなくなる 頭は真っ白 時間は過ぎる あぁ 終わっちゃった 見送る君の背中を いつまでも 見つめていた僕 |
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約束した時刻を 間違えたんじゃないかと
何度も記憶を 思い起こす 君の笑顔と 時刻と 場所 今でも はっきり 思い出せる 静かな 教室 自分の呼吸すら うるさいくらいに 差し込む 夕日も 僕に さよならを告げる 誰もこない 教室 僕は 君をまつ 君とまつ という事実が ただただ幸せで とても 哀れで 滑稽な 僕 |
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視線が そっちにいきたくて
うずうずしてる 恥ずかしくて まっすぐ見られない貴方の姿 いつだって 必ず視線の端っこ |
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ふらふら ふらふら
ゆらゆら ゆらゆら いったい わたしは どこへいくの? |
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目蓋が 閉じる
思い浮かぶのは 君の笑顔 その笑顔は 本物ですか? |
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瞳に 潤いを
心に 灯火を |
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ぐるぐる ぐるぐる ぐるぐるしてる
悲しさと 悔しさと 温もりが 混沌としている ぐるぐる ぐるぐる 目が回る 僕は どうすれば いいんだろう ぐるぐる ぐるぐる 答えはどこ? |
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他人の 悲しみなんて 考えたことなかったけど
僕もだいぶ 人を 苦しめてるんだろうな 届かないけど 「ごめんなさい」 |
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「ちょっと 泣いてくるわ」 なんて 気楽に言えたら いいのにね |
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涙で 悲しみ 浄化しろ!
人に 迷惑を かけるな! 泣きたい 泣きたい 切実に 泣きたい 泣いたら 楽に なれるのかな? ないたら また わらえるのかな? あーあ メランコリー |
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結局は いつも
最後は自分が 大嫌いになるんだ アイツに立てた 中指のベクトル 本当は 自分に 向けるべきだったんだ |