
Author:凪
性別 女
年齢 高校生
血液型 A
性格 気まぐれ
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僕は君にさよならを言うけど
君は僕にさよならを言う必要はないよ 待っているから いつまでも 待っているから いつの日か 帰ってきてね 両手広げて 迎えるからさ いつの日か 僕のもとへ (これは、僕だけのケジメ) |
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話したいことは たくさんあったハズなのに いざ 並んで歩いてみると 何故だか全て 忘れてしまう 私たちの間に 沈黙が舞い降りても あなたがのんびり笑顔でいるから 話題なんて 必要ないと思ったんだ (それは、僕らが一緒にいられる理由) |
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キミの世界から 抜け出したくて
必死に足掻いて もがいて そんなわたしは 結局キミのことばかり 一度染まった わたし色じゃない この色は 多分キミの色 …いや アナタを想うわたし色かしら キミが青で わたしが赤なら この色はきっと 赤紫ね 鮮やかな紫に なりきれない わたしよりの キミ色 (忘れろ、忘れろ。) |
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固いクラフトを 噛み砕くと
甘酸っぱい クランベリーの香りが 鼻の奥いっぱいに広がる ライ麦の香ばしい生地が 咀嚼のたびに 至福のひとときを 実感させる さあ 今日も会いに行こうか 僕が愛した あのパンに。 |
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ふと 吐き捨てた本音を 冗談だとはぐらかし
本当に伝えたい気持ちを なかなか言えずに 心の奥へと 押し込んでしまう (もしも 真実だけの世界だったら わたしはアナタのそんな嘘に 騙されなくて すんだのに、) |