
Author:凪
性別 女
年齢 高校生
血液型 A
性格 気まぐれ
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曇ってんのは世界じゃなくて お前のメガネだよ |
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親に学校を辞めたい旨を伝えた 反対された …当たり前か |
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毒を吐いた後 悔やむ自分がいる 毒は自己処理すべきなんだ |
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言葉が誰かを傷つけてる そんな可能性を考えると 口を閉じていたくなる 視線が誰かを不快にしてる そんな可能性を考えると 目を瞑っていたくなる 内緒にしていたい話がある そんな可能性を考えると 耳をふさいでいたくなる 会うことを望まれてない そんな可能性を考えると 歩みを止めていたくなる 推測されたくない謎がある そんな可能性を考えると 思考をやめてみたくなる 迎えられたくない朝日がある そんな可能性を考えると まどろみをとどめていたくなる (僕は、たゆたう空気になりたい) |
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わたしは単純の 代名詞だと思う 言いたいことは たくさんあったのに なんか全部忘れちゃった あぁ、もう 本当に単純だな |
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世界には選ばれた人間と そうでない人間がいる 選ばれた人間は 当たり前のように 評価されて スポットライトの下で 胸をはって生きている そうでない人間は 選ばれた人間を 深く深く掘られた穴の中から みあげるだけ 太陽の光を浴びたいと 指を真っ黒に汚し 汗をダクダク流して 必死に地上へと 這いあがろうとして マヌケな姿を晒して 選ばれた人間たちと 並ぼうと夢見てる そう 所詮は夢なの 地上にでたところで 降り注ぐのは 暗闇の絶望と 体を鋭く突き刺す批判 選ばれた人間たちが 日光を体いっぱいに浴びて スクスクと育つ中で そうでない人間たちは 暗闇の中で地面を這って 満身創痍な体を引きずって また違う深い深い穴に 真っ逆さまに落ちてしまう 根をはることさえ 許されない固い固い土の中に 独りぼっちで放り込まれる 仕方ないわよね わたしは選ばれなかった人間 なのだから 地上は選ばれなかった人間が 住むような場所など ありやしないのだ さよなら、さよなら |
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素敵な人になりたい
素敵な人になりたい 誰かと比べるわけでなく とにかく「素敵な人」になりたい 可愛くなることや 人気者になることは望まないから ねぇ 神様 誰も傷つけないような 無害な人間にしてください |
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泣きはらした瞼で
世界を見ても 小さく見えるだけ |
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もしも君がまた
自分の生きてる理由を 見失ったのなら とりあえず 僕に話してよ 教えてあげる 君の価値 君の存在意義 ありったけの愛を込めて (君がいなくちゃ、僕は生きてけない) |
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人を好きになるのが怖い
嫌われることで傷つくのが怖い 愛されることが怖い いつか棄てられてしまうのが怖い 存在することが怖い 価値がないことに気付くのが怖い 怖い |
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キレイだと思ってた言葉を並べてみる
なんだ、それほどでもないじゃない |
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世界中の誰もが 僕を嫌っても
僕だけは 僕を好きでいてあげる だからがんばろう 大丈夫 僕がついてるよ ねぇ 僕 。 |
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僕は君にさよならを言うけど
君は僕にさよならを言う必要はないよ 待っているから いつまでも 待っているから いつの日か 帰ってきてね 両手広げて 迎えるからさ いつの日か 僕のもとへ (これは、僕だけのケジメ) |
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話したいことは たくさんあったハズなのに いざ 並んで歩いてみると 何故だか全て 忘れてしまう 私たちの間に 沈黙が舞い降りても あなたがのんびり笑顔でいるから 話題なんて 必要ないと思ったんだ (それは、僕らが一緒にいられる理由) |
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空を仰いで 思いっきり笑う
あぁ 今日も いい天気だ (空は今日も、泣いている) |
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キミの世界から 抜け出したくて
必死に足掻いて もがいて そんなわたしは 結局キミのことばかり 一度染まった わたし色じゃない この色は 多分キミの色 …いや アナタを想うわたし色かしら キミが青で わたしが赤なら この色はきっと 赤紫ね 鮮やかな紫に なりきれない わたしよりの キミ色 (忘れろ、忘れろ。) |
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それは 誰に宛てた 手紙でもない
差出人がいないそれは 行く宛もなく 僕の心の中で 歪んで 歪んで 消え失せる |
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固いクラフトを 噛み砕くと
甘酸っぱい クランベリーの香りが 鼻の奥いっぱいに広がる ライ麦の香ばしい生地が 咀嚼のたびに 至福のひとときを 実感させる さあ 今日も会いに行こうか 僕が愛した あのパンに。 |
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ふと 吐き捨てた本音を 冗談だとはぐらかし
本当に伝えたい気持ちを なかなか言えずに 心の奥へと 押し込んでしまう (もしも 真実だけの世界だったら わたしはアナタのそんな嘘に 騙されなくて すんだのに、) |
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だんだん 君の気持ちが わからなくなってきた
(簡単にしてよ 君の気持ち) |
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想っていたよりも
あの子は 。 思わず 泣きそうになったよ 思っていたよりも あの子は 。 思わず 頬が緩んだよ |
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わかった わかったよ
僕は 怖かったんだ ただ 君の その 愛が 怖かったんだ |
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もう 二度と 会えないかもしれない
もう一度 あの場所を 訪ねても あなたの家は 思い出せないかもしれない だけど 何故 わたしは あの言葉を また いつか。 |
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さよならが 言えなかった
さよならを 言いたくなかった だから かわりに またね。 (人に温もりって、あったんだね) |
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たくさんの数字に アルファベットに
毎日のように繰り返される テストの山 それを望んで 集ったはずだろ? なのに なんで ついていけないのさ、 いつだって おいていかれる恐怖と 隣り合わせ |
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ファインダーの向こうに見えるは
つきささるような 鋭い君の視線 着飾って 主張して 一体 僕らに 何を訴えているんだい? |
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イングリッシュマフィンに
気まぐれにジャムをはさみ 砂糖たっぷりのコーヒーで 甘い 甘い 午後のひととき |
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なんだか いろんなことが
どうでもよくなってきちゃった ばいばい 集めきれなかった 連載小説 ばいばい 押し入れの中の ぬいぐるみ ばいばい いつもそばにあった 音楽達 ばいばい 私を苦しめる 公式や英単語 ばいばい 見つめていただけの あの人 ばいばい 居場所を与えてくれた 友達 ばいばい ばいばい ばいばい ふう なんかすっきりした あら 遺されたのは アナタだけ? ねぇ てるてるぼうず |
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聞こえてくる
苦痛のために 歪んでしまった あなたたちの 呻き声 ツラいですか ? どうせ 明日明後日 あなたたちの命の灯火は あっけなく 消え失せるのだ それなら 多くの人を 救いなさい その 身体を 犠牲にして 僕が その使い古した 黒い肌に 永遠の眠りを 与えてあげる |
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今はもう 交わされなくなった視線
僕らは一体 さよならの前に 何をしてしまったのだろうか (思い出せない、思い出したくない) |